送り出し機関への視察

DHRグループでは送り出し機関への視察を行っています

外国人技能実習生を受け入れるまでには、現地の送り出し機関が在籍する実習生の中から人材を選定し、日本の監理団体が在留資格取得許可申請の書類作成や手続きなどの事前準備を行い、受け入れ先企業に派遣をするという流れがあります。

送り出し機関とは、実習生を募集し、日本語などの教育を施している現地機関です。学校と人材会社を合わせたような機関だとイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。この送り出し機関の質が、外国人技能実習生の質を左右すると言っても過言ではありません。

外国人技能実習制度の普及に伴い、送り出し機関の数も増加。例えばベトナムには国営、民営合わせて250もの送り出し機関が存在しています。受け入れ先の企業にとっては、それぞれの特徴が分かりづらい、どこを選んでいいのかわからないという状況になってきています。そのため、DHRグループでは外国人技能実習生の受け入れを検討されている企業様を対象に、送り出し機関の視察・面接ツアーを実施しています。

DHRグループには「外国人技能実習生がプライドをもって日本で働いてほしい」という想いがあります。発展途上国に住んでいて、自信もお金もなかった実習生が、3年あるいは5年という在留期間中に日本で働くことで、「日本であんなに頑張ったんだ!」というプライドを持つよう生まれ変わり、母国に帰っても幸せに暮らせるようになってほしいのです。

しかし、送り出し機関が乱立し、前述のように各機関あるいは人材の強みとなどが分かりづらくなっているという傾向があります。受け入れ先企業に合った送り出し機関が、適切な実習生を派遣しないとミスマッチが生じます。

受け入れ先企業にとっては費用や時間をかけて受け入れたにもかかわらず、すぐに辞められてしまう。外国人技能実習生にとっては職場に馴染めず苦痛を感じながら働く、実習を断念して送り出し機関に支払った入学金の借金のみが残ってしまう。受け入れ先企業にとっても実習生にとっても不幸な結果になりかねません。

外国人技能実習生を受け入れる前に、送り出し機関やそこに在籍する実習生のことを知り、自社との相性を見極めることこそが、外国人技能実習生の受け入れの成否を左右するのです。

【ホテル・航空券無料】各国教育委員会への視察が行えます!

現地の送り出し機関の視察・実習生との面談は、外国人技能実習制度を利用する際には非常に有効です。事前にどのような送り出し機関が、どんな実習生を派遣しているのかを知ることで、本当に必要な人材を確保することができます。

しかし、当然ながら海外へ出張しなければいけないため、航空運賃や宿泊費などの経費がかかります。日本人労働者のように気軽に「弊社まで面接に来てください」と言うこともできません。

そこで、DHRグループの視察・面接ツアーに3名以上で参加していただければ、航空券をプレゼントいたします。経営者様が1人で現地に行かれるよりも、DHRグループのツアーを利用して人事担当者様や配属先の管理者様など複数人で行かれたほうが割安になり、尚且より正しい判断ができる可能性も高まります。

2泊3日の行程で送り出し機関の視察や実習生との面接を行い、夜は実習生たちと懇親会の場も設けております。仕事に対する姿勢はもちろん、性格や考え方、これまでの経歴、趣味など、実習生のパーソナリティーをしっかりと把握することが可能です。

視察・面接ツアースケジュール

視察・面接ツアーの流れを、一例を挙げてご紹介します。

空港

美人通訳がお出迎えしますので、言葉がわからなくてもご安心ください。

お迎え

歓迎レセプションを開催します。現地のエンターティナーによる歓迎の歌など余興をお楽しみください。

面接

送り出し機関の視察や実習生との面接を行います。どのような機関が、どのような実習生を派遣しているのかを知る良い機会です。ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。

食事・交流会

実習生と食事やカラオケなどの交流会を行います。ざっくばらんに親交を深めていただけますので、実習生の人となりを知ることができ、職場に馴染めるかどうかという判断材料にもなります。

ディナー

高級ホテルにてお食事をご用意しております。

御社に合った機関が見つけられます!

視察・面接ツアーに参加いただけば送り出し機関とそこに在籍する実習生を現地で直接確認できるので、自社に合った機関・外国人技能実習生を見つけることができます。外国人技能実習生にとっても御社を知ってもらうことで、モチベーションや安心感が高まるというメリットがあります。実習がスタートした後でもスムーズに仕事を任せられる、積極的に働いてくれるという効果も期待できます。

百聞は一見に如かず。外国人技能実習生の受け入れを検討されているのであれば、事前に視察・面接ツアーに参加し、現地で送り出し機関・実習生をご自身の目で確認していただくことをおすすめします。まずはお気軽にご相談ください。